ビスケットジョインター

DeWALT 682K

・2007年に購入しました。それ以前は知人から機械を借りていました。使う頻度と値段をくらべると、どうしても買う決断がつかなかったのですが

この機械は買って正解!
もし購入を迷っている方がいれば

この機械は買って損がないよと言ってあげたいです。
板はぎはもちろん、箱物や角材の接合にも使えて

下手なホゾやダボより正確に組む事ができます。
パインの集製材を買ってきて、これで組めば

簡単な本棚や机なら、すぐに出来てしまいます。
これを購入する前は、ルーターやトリマーで溝を掘る

「なんちゃってビスケットジョイント」で加工していましたが
安全面、精度、加工の早さ、どれをとっても問題ありでした・・・

この機械は基本的に、左手でハンドルを握り
右手でスイッチを押しながら加工していきます。

つまり加工中は両手がふさがっています。
手持ちの電動工具でケガをする頻度が高いのは

材を押さえたりして、フリーになっている左手(利き手の逆)です。
据え置き工具でも、安全面から両手で操作しないと

刃物が動かないよう設計されている機械もあります。
比較的安全で、手軽に精度が出て、強度も充分

粉塵や騒音も他の機械で同じことをすることを考えれば
大したものではありません。

木工のプロも使っている機械ですが
これだけ利点がある機械をアマチュアが見逃す手はないと思います。

無条件に人にすすめられる道具は数少ないのですが
この機械は間違いなくオススメです!

ビスケットジョインターは数社から販売されています。

タマクラフトで紹介されていたので、DeWALTにしてみました
スイッチの位置は確かに使いやすく、なにより値段が手ごろです。

マキタのものより取り回しが楽に感じますが
それほど大きな違いはないのかなというのが正直な印象です。

ホーム