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かんなの台は木で出来ているため 替え刃かんなも、台が木で出来ている以上、調整は必要です。 「かんなは台で切る」と言われるくらい、台の調整は重要です。 ■なぜ調整するのか?
・刃が材に当たらないため、当然削れません ・刃の出し方をいくら微妙に調整しても、台が狂っていては意味がないのです。 ■調整の仕方 ・上の図を見てもらえばおわかりになると思いますが、 ・とは言え、下端面全体の平面を正確に出すことは困難です。
・平面を見るには
下端定規
・出っ張っている所を、台直しかんなで削っていきます。
・と書くと簡単そうですが、実際やってみると、 ■誰でも簡単に出来る台の調整方法 @かんなの刃を引っ込めておきます(抜かないでください、刃を抜くと微妙に下端面が狂います) A下端面に鉛筆で1cmくらいのマス目を書きます(適当でいいです) B下のような面直し器の上を、普通にかんなを引く時の要領で引きます。
・面直し器は自分でも作れます、 Cすると、鉛筆で書いたマス目がペーパーで削られて消えます。 D3ヶ所以外で、マス目が消えている所があれば、そこが余分に出っ張っている所です。 以上で下端面の調整は完了です。10分もかかりません。 |
かんな ・使い方 ・台の調整 ・選び方 のこぎり ・使い方 のみ ・使い方 金づち その他の 手工具(1) その他の 手工具(2) |
| 木工格言(古今の格言から、管理人が勝手に作ったものまで) かんなは台で切る。 |
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