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墨付けの前に、どの材料から、作りたい物のどの部分を取っていくか計画する工程を 材料の木目や、木裏、木表に注意し、反りやねじれなどを予測するため ほとんどの木工屋さんで、木取りは、そこで一番のベテランが行います。 ■注意点 ・無駄のない木取りをするためには、設計図を書き、それをもとに ・木の性質など難しいことはわからなくても、木目を見てきれいな木目が ・逆に、節(ふし)など見栄えがしない所は、人目にふれない所に使います。 ・原則として、大きいものから小さいもの、長いものから短いもの、と木取っていきます。 ・木取り寸法は、仕上がりの寸法より、厚さ、幅で3〜5mm、長さは2cmほど余分に取ります。 ・材の端は、割れていたり、砂をかんでいて使えないことが多いので、切り落とします。 ■勝手墨 ・木取りが終わったら、墨付けを行う前に、どの部材がどこにくるのか ・木取りをしている時はどの部材がどこにくるかわかっていても ・この時、できたら各部材を出来上がりの通りに置いてみて、木目のバランスなど確認しておくと良いでしょう。 ・印のつけかたにもいろいろあるようですが、自分がわかれば何でもかまいません。 |
| 木工格言(古今の格言から、管理人が勝手に作ったものまで) 勝手墨はしつこいくらいわかりやすくつけておく。 |
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