ベルトディスクサンダー

リョービ BDS-1000
「のほほん木工房」でくわしくレポートされています。

「のほほん」さんはフェンスを取り付けたり
いろいろ遊んでいるので見てるだけでも面白いですよ

管理人は2007年に購入、小物の加工に使ってます。
「のほほん」さんで紹介されているように

ディスク部を使い、円の加工が簡単、きれいに出来ます。
ベルト部はフェンスをつけて材を直角にあてられるようにしないと

このままでは、あまり使い道がありません。
複雑な曲線を仕上げるにはこのままでもいいかもしれませんが。

・ベルト部は直立されることが出来ますが
材を保持する部分が不安定で、直立させても使い道がありません。
・サンダー類は細かい粉塵を大量に出すので集塵は不可欠ですが
この機械も集塵については何も考えられていません。

いちおう集塵ホースを取り付ける穴はありますが
穴の位置が悪く粉塵は周囲に飛び散ってしまいます。

・上の写真、機械の左側の白く見える部分と
左の写真の掃除機のパイプをつっこんでいる部分は

少しでも集塵効率を上げるためにベニヤ板で自作したものです。
これでだいぶ改善されました、これも「のほほん」さんの知恵です。

 ボール盤

マキタ TB-131 これ以前2台ボール盤を持ってましたが
安物ですぐに壊れました。

これくらいが最低でも必要だと思います。
パワー、精度など使い勝手には不満だらけですが

卓上型で、この価格帯の機械としては良く出来ているのでしょう。
とりあえず壊れないだけで良しと考えています。

・ホゾや組み手の加工にも使いますし結構活躍しています。
狭い場所に無理やり置いているので

大きな材を加工するときは場所を移します。
機械自体のふところ寸法を言う以前の問題ですね。

・テーブルの上下がハンドル操作でないし
深さ決めストッパーもちゃちで信頼できませんが

ボール盤の穴あけでそれほどシビアな深さは
今のところ必要ないので、特に不便は感じてません。
垂直に穴あけするためのジグでMDFで出来ています。
ボール盤自体が卓上型のため

あまり長い(高い)材の加工は出来ないことはありませんが
面倒だし精度も出ないのでほとんどやりません。

ダボで組むことが少ないので精度もあまり必要ないのですが
逆に、精度が出せないからダボで組まないとも言えます。
・テーブル下の切り屑受け
受ける面積が小さいのであまり効果的とは言えませんが

スペースの関係でこれが限界です。
たくさん穴あけするときは掃除機のパイプを

横の柱に結束テープでくくりつけて集塵します。
カンザワのパワービットです。15〜45oサイズの穴あけが可能で
10年くらい使っていますが、まだ健在です。

15ミリ径の丸棒を使うから、15ミリのドリルを用意しても
丸棒は微妙に0.1〜0.3oくらいはサイズが違うことがほとんどです。

左のビットは穴サイズの調整が面倒ですが
手持ちの丸棒に現物合わせで穴あけできるので重宝です。

必ず、いらない材で試し穴をあけながら
穴のサイズを加減しています。
・オフコーポレーションで購入したテーパープラグカッターです。
6,8,12oのテーパーがついた埋め木が作れます。

クギやネジの頭を隠すときなどに6oの穴をあけて
そこに6oの丸棒をつっこむやり方があります。

この方法だと丸棒の木口が目立ってしまい
特に塗装すると埋めたところだけ色が濃くなり目立ちます。

これもアクセントと考えれば面白いのですが
埋めたところ目立たないようにしたい時は、このカッターは効果的です。
・出来上がった埋め木にはテーパーがついているので
穴にぴたりとおさまり隙間ができません。

また木口面が出てこないので塗装しても目立ちません。
埋めたい材と似たような色、木理の端材から埋め木を作れば

埋めた所がほとんどわからなくなります。
左のボールペンで指している部分が埋めた箇所ですが

ほとんどわからない、というかフラッシュが反射してわからないって!
写真が下手で余計にわからなくなっています。

3サイズあるので、ほとんどの穴埋めに対応できとっても便利です。

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