ルーター・トリマーたち

 ルーター

ボッシュ POF400A  を長年愛用していますが
現在、知人に貸し出し中で画像がありません。

ルーターはボッシュ以外使ったことがなく
他と比べようがありませんが、性能的に不満は感じていません。

次にもう一台購入するとしたら、Porter Cableなんか良さそうですが
当面、購入の予定はありません。

 トリマー

リョービ MTR-40KT がもう一台ありますが、ルーターと一緒に出稼ぎ中
これだけあるなら一台くらい貸してよ、と頼まれると断りきれません。

リョービでも、もう3000円くらい出せば、ソフトスタート機構がついた
上位機種が購入できます。安全面を考えるとソフトスタートは必要と思いつつ

トリマーはビットや加工法に合わせて、何台か用意しておきたい機械ですし
ビットにもお金がかかることを考えると、高価な機種に手がでません。

・・実はこれ以外にホームセンターで3000円くらいで購入した
激安トリマーも使ったことがありますが

ボディのプラスティックがパキッと折れて、すぐに使用不能になりました。
加工中ではなかったのが幸いですが、あまりに安すぎる物は危険ですね。

ボッシュ PMR-500 は現在、うちのエースとして活躍しています。
使用レポートをUPしていますので、使い勝手はそちらをご覧ください。

 ビットたち

・ストレートビットを中心に20本くらい
あらためて見ると、少ないなーと感じます。

ルーターやトリマを使いこなしてないのがわかりますね
数十本セットで販売されている物もあり

1本あたりがかなり割安になるのでいいかもしれません。
スプレー缶はオフコーポレーションで購入した

ヤニとり「ヤニクリーン」、切れ味がにぶってきたと感じたら
時々メンテナンスしています。

切れがにぶると余計な力が必要で危険ですし
材料に焦げが入ったりしてうまくありません。

・ビットの裏面は、これも時々ですがダイアモンド砥石で
軽く研ぎあげています。ページ下の本に研ぎ方が紹介されています。

平滑な裏面しか研がないので、さほど難しくはないと思います。
サッと研ぐだけで大分切れ味が軽くなります。
 本岡式 トリマー加工台

・手持ちでは難しい加工も、加工台があれば
比較的簡単に出来るようになります。

とりつけてあるのは上と同じリョービ製で
常時加工台に取り付けられています。
・「手づくり木工事典」43号のなかで本岡 昭氏が
紹介されているものを見て作りました。

図面から作り方の詳細まで、写真つきで詳しく解説されています。
43号では加工台本体について、44号では各種アクセサリーについて

作り方、使い方まで解説されています。
細部に至るまで良く考えられていると思います。

一から自分で考えて作るのも楽しいですが
これだけ完成度の高い物が出来るまでの苦労を考えると・・・
・角度を変えて見たところです。
フェンスの剛性は充分、ビット右のレールは

各種アクセサリーと組み合わせた時に威力を発揮しますが
アクセサリーは面倒くさくなって作りませんでした。

あると便利だろうなと思いつつ
加工台が出来ただけで満足してしまいました。
・小さめのビットを使う時は、テーブルの上に左の板をとりつけます。
中央の穴が大体6oくらいです。

トリマー加工台には厳密な平行、直角については
たとえばテーブルソーほどには求められないと思うので

要はしっかりした台にトリマーがしっかり固定されていれば
いいんじゃないかなと思ってます。
 THE NEW ROUTER HANDBOOK

・自作の加工台についても写真、図解入りで紹介されています。
取り付けたトリマーの角度を変えたり

ここまでやるかと言うくらい様々な加工法が出てきて
正直、びっくりです。Wood Ratなんて面白そうだなー

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