| 測定・墨付け |
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鉛筆 |
墨付けや、図面を書くのに使います。
シャーペンでも構いませんが、シャーペンの場合
木に印をつける際、材の表面をキズつけることがあります。
B、2Bなど濃い目の芯が使いやすいと思います。 |
◎ |
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メジャー |
ウッドデッキなどの大きな物を作る時はもちろん、家具を作る際にも
部屋の中での収まりを計測したり
組み立てた後、対角線の長さを計って直角を確認する時にも使います。 |
◎ |
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スコヤ |
墨付けに使うのはもちろんですが
電動丸ノコを使う際など、ベースプレートに対して刃が直角に出ているかを
確認する時等にも使います。
木工では直角(90度)が重要な意味を持っているため使う機会の多い道具です。 |
◎ |
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スケール |
メジャーでは測りにくい細かい寸法を拾う際に使い
50cmくらいのステンレス定規が使いやすいと思います。
15cmくらいの小さめのスケールも多用するので
私は常に胸ポケットに入れてあります。 |
◎ |
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さしがね |
さしがねの使い方については1冊の本ができるくらい
奥が深く、使いこなせれば便利な道具ですが
大工さんでもないかぎり直角を測るくらいにしか使いません。
その直角についても、一度でも床に落としたりしたさしがねは
微妙に直角が狂っていることもあり
シビアに精度を出したい時には今ひとつ信用しきれません。 |
○ |
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しらがき |
意外と使っている人は少ないようですが
これがあると手加工の精度は格段にあがります。
機械加工を中心にするなら必要ないかもしれません。 |
○ |
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けひき |
何本もの部材に同じ寸法を写す時に使います。
木工では定規の目盛りの数値はあまり信用しないため
同じ寸法を取る際は必ずけひきを使います。
最低でも3個くらいは揃えておきたい道具です。 |
◎ |
| 手工具 |
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ドライバー |
使うのはほとんど+で−はあまり使う機会がありません。
機械修理に使うような高価なドライバーでなくても
100円ショップの物でも木工には充分対応できます。 |
◎ |
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カッターナイフ |
何かと使う機会の多い道具で
酷使して刃が欠けても簡単に交換できるので
いつも厳しい状況で使われています。
幅広の工業用カッターが良いと思います。 |
◎ |
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のこぎり |
わざわざ機械を使うほどでもない切断や
細かい部分の加工は機械では危険な場合もあります。
全ての加工を機械で行うこだわりのある方以外は必要な道具です。 |
◎ |
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かんな |
平面を出したり、木口の直角を正確に出したい時や
プレナー(自動かんな)のナイフマークを削りたい時など
ある程度使えると、腕の未熟さをカバーしてくれる便利な道具です。
ウッドデッキなどの作成には必要ではないかもしれません。 |
○ |
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のみ |
のみだけでホゾ穴を掘ったりは面倒で私もしていませんが
穴をきれいに整えたり、ちょっとした修正に良く使います。 |
○ |
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金づち |
釘を打ったり、組み立てにも使い
平面と木殺し面のあるいわゆる「玄翁」が使いやすいと思います。
うしろに釘抜きがついている物もありますが
釘を確実に抜きたければ専用のバールを使った方が良く、避けた方がいいでしょう。 |
◎ |
| 電動工具 |
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電動ドライバー |
手だけでは正確にネジをしめつけられないこともあり
必需品と言っていいでしょう。 |
○ |
![ボッシュ バッテリードライバードリル[PSR12-2/B型]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/royal/cabinet/diy/sz0307.jpg?_ex=64x64) |
電動ドリル |
電動ドリルとドライバーを一台で兼用もできますが
ネジを使う機会は多くその際にはドリルで下穴をあけ
ドライバーでネジをしめこんでいくといった手順になります。
この時にいちいち先端のビットを交換するのは非常に面倒なため
電動ドリルとドライバーは1台ずつ別々に用意し
2台で1セットと考えた方がいいと思います。 |
○ |
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ルーター、トリマー |
溝を掘るには畦引きのこやしゃくりかんな
面取りには面取りかんな、などの手工具が必要になります。
こうした手工具を1つ1つ揃えることを考えると
ルーター、トリマーを1台持っていた方が経済的ですし
実際の加工も手工具で行うより早くて楽に出来ます。 |
○ |
| その他 |
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接着剤 |
接着剤にもいろんな種類がありますが
ごく一般的な「木工用ボンド」が使いやすいと思います。 |
◎ |
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