今月の注目ツール

数ある木工工具、道具の中から
管理人が特におすすめしたい物、面白そうな物を
毎月ピックアップしてご紹介します。

2010年 8月の注目ツール
DYSON AM0125-WS (扇風機・サーキュレーター) とにかく、毎日暑いですね〜
熱中症対策も考えなくてはなりません。

かといって、工房にクーラーを入れるのは・・・

予算もないし、乾燥で木に狂いが出るのも心配です。
面白そうな扇風機が出たので紹介してみました。
ダイソン サーキュレーター
2010年 7月の注目ツール
以前にも紹介した マキタのコードレスクリーナーの上位機種です。
以前紹介した機種でも、充分な性能で満足していますが
なまじ使い勝手がいいだけに
さらにパワフルな機種が欲しくて
今、悩んでいます。
マキタ 充電式クリーナー CL141
2010年 6月の注目ツール
2年ほど前、DIYショーで見た製品です。

電動のハサミといったところでしょうか。

これ自体は木工では、あまり使えそうにありませんが

5oくらいの合板をスパスパ切れるような物が出来たら面白いと思います。
 【ボッシュ】 バッテリーマルチカッター (XEO)
2010年 5月の注目ツール
いくらあっても足りないと感じるのが
クランプやハタガネです。

大きい家具を組み立てるには
これくらいのクランプがどうしても必要になります。

木工上手な人はクランプ類の扱いが上手だと思います。
ソマックスT型クランプ(1本価格)#4(有効寸法:1060mm) ()
2010年 4月の注目ツール
こうした接着剤を木工で使うのは、何か邪道のような気もしていたのですが

最近は便利なのでよく使います。

硬化時間が5分〜90分位まで選択できるし

硬化後の収縮がないなど

白ボンドにくらべて優れた面がたくさんありますね。
5分で硬化。凸凹面でも大丈夫【メール便可能】セメダイン ハイクイック P50gセット
2010年 3月の注目ツール
最近、蒔絵の真似事をしています。カシューを使えば、かぶれの心配もなく楽しめます。
カシュー塗料 サフェーサー 750g
2010年 2月の注目ツール
「蒔絵」に使われる貝です。
カシュー塗料と組み合わせてみようと思っています。
伝統工芸の高級感を演出出来る、輝きが豊かな蒔貝粉青貝4g (小三)
2010年 1月の注目ツール
新年はじめということもあり
少し大型機械をとりあげてみました。

手押しかんな盤のサンダー版といった機械です

以前に紹介したドラムサンダーはローラーで材を送りますが
これは人の手で材を送る分
面倒ですが
微調整がききやすく
使い道は広いと思います。

80番あたりの荒めのペーパーをセットすれば手押しかんな盤の代わりにもなりそうです。
騒音やケガの恐れを考えると、この機械のほうが優れているかもしれません。
ドイツ・ヘグナー社製 テーブルドラムサンダー TWS230 
2009年 12月の注目ツール
ジグソーは意外と守備範囲が広い工具です。
値段は高くても良い物をと人には勧めています。
回転系の電動工具(丸ノコ)にくらべればケガをする危険が少ない工具です。
私は手持ちの丸ノコはほとんど使わず、ジグソーで加工しています。
BOSCH(ボッシュ) バッテリージグソー GST24V 型
2009年 11月の注目ツール
ウレタン塗装後の鏡面仕上げにはコンパウンドを使います。

楽器製作などに使う、木工専用の物もありますが
なかなか入手が難しいです。

そこでカー用品のコンパウンドを試しています。
種類も多く、ホームセンターで入手できます。

新車の輝きを取り戻す液体コンパウンドセットホルツ リキッドコンパウンドミニセット MH956
2009年 10月の注目ツール
カシュー塗料はホームセンターでも手に入りますが
下地剤やサーフェーサーはネットで購入しました。

塗料専門店オンラインshop大橋塗料は塗装工程を詳しく解説していてオススメです。
カシュー塗料 下地2号 750g 
2009年 9月の注目ツール
最近また、塗装にはまっています。
特にカシュー、奥が深くて面白いです。
カシュー 油性漆塗料 80ml
2009年 8月の注目ツール
どこにでもある瞬間接着剤です。
木工ではあまり使わないようですが

ホゾの隙間をうめたり
イスなどのきしみの補修に使えそうです。

適した粘度や経年強度など試してみないとわかりませんが

使いこなせれば便利そうです。
瞬間接着剤東亞合成 アロンアルファ エクストラ2000 低粘度 (高性能型) 20g
2009年 7月の注目ツール
自分でも意外ですが、スピンドルサンダーは持っていません。

これがあれば、加工の幅が随分ひろがると思いますが
工房のスペース的に、据え置きの機械はこれ以上は置けません、残念・・
【送料無料】アメリカ・ジェット社製 スピンドルサンダー
2009年 6月の注目ツール
鏡面仕上げにする際、研磨剤をいろいろ試してみました。

カー用品のコンパウンドなどが一般に入手しやすいようです。

この商品も試してみた一つです。
ガラス系コーティング剤 ブリス
2009年 5月の注目ツール
使い込んで切れ味がにぶってきたドリルビットを研ぐ道具です。

同様の製品が新聞広告に載っていて驚きました。

「一家に一つ」というほど需要がある道具とも思えませんが・・・

ドリルビットの切れ味が鈍るほどドリルを使い込むのは
プロ以外では、よほどの木工好きくらいしかいないでしょうに
 ドリルビットシャープナー
2009年 4月の注目ツール
普段あまりクギは使いませんが

このクギは打ち込んだ後、クギの頭を飛ばしてしまえるので

家具の裏板の固定などによく使います、便利。
カクシ釘 F22(850本入)
2009年 3月の注目ツール
この道具が、どこまで木工に必要か?は疑問ですが

カービングや釣りのルアー作りをする人にはいいかもしれません。

私の場合、ドールハウスのミニチュア家具製作に使っています。
ルーター(ハンドピースグラインダー)
2009年 2月の注目ツール
地味な代物ですが・・
テーブルソーなどの滑りが悪い時に使っています。

滑りが悪いと非常に危険です。
安いものですし、1本備えておいてもいいと思います。
三共 GSシリコンスプレー 420ml
2009年 1月の注目ツール
木を加工していると、どうしても刃物にヤニが付着して切れ味が鈍ってきます。

こまめにヤニを掃除するだけで、加工もスムーズになりますし、仕上がりもきれいになります。
シルキー ヤニクリーン300 001-30300ml
2008年 12月の注目ツール
鏡面仕上げの際に使った微粒子研磨剤です。

なかなか入手が難しく、楽天市場でやっと見つけました。

バイオリンやギター製作に使われているようです。

研磨剤以外でも、ニカワなど面白い材料が楽器作りには使われていて興味深いです。
ニス用研磨剤 Pumice Stone
2008年 11月の注目ツール
ニスなどを塗るとき、ハケムラに悩んでいましたが

これを使えばムラはほとんどできません。

ムラをなくすには、スプレーすればいいのですが

道具も設備もないので
ムラはできるもの!

と開き直っていました。
これは値段の割りに
使える道具です。
コテバケ 150ミリ
2008年 10月の注目ツール
非常に精密な研磨を行うためのフィルムです。

紙ヤスリの場合、耐水ペーパーでも番手は2000くらいまでのようですが

このシリーズは20000まで番手があります。

ホームセンターでもたまに見かけます。
超精密フィルム ♯10000
2008年 9月の注目ツール
最近鏡面仕上げをいろいろためしています。

2液ウレタンは扱いは面倒ですが
塗面の強度、平滑では優れてると思います。

2液を混ぜるのは手間ですが
あとあとのことを考えると結局、2液ウレタンが早道だと思います。
ハンディーウレタンTXLスーパーストロン(上塗り塗料)1kgセット(A液0.5kg・B液0.5kg)
2008年 8月の注目ツール
こうした作業台は欧米の物が優れているようです。

日本の木工家はあまり作業台にこだわってない印象をうけます。

安全、正確な作業をするには、それなりの作業台が必要だと思います。
スウェーデン・ショーベリ社製 プロ仕様の工作作業台NEW! Nordic Plus 1660
2008年 7月の注目ツール
コードレスの掃除機は一般家電としても多く出回っていますが

コストパフォーマンスの高さでは機械だと思います。

工房用に購入しましたが
今では家の中で普段の掃除に使ってます。

マキタですから、パワーはもちろん
バッテリーも信頼がおけます。
マキタ充電式クリーナー
2008年 6月の注目ツール
楽器を手作りしている人にはおなじみかもしれません。

木工用接着剤というと日本では白ボンドが主流ですが

用途に応じていくつかの種類を使い分けた方がいいと思います。

ただホームセンターには白ボンドばかり並んでいます。

タイトボンドの小分けは珍しいので紹介してみました。
タイトボンド小分け品 80ml
2008年 5月の注目ツール
ままごとキッチン」の塗装で使ってみました。

塗ってから1年くらい経ちましたが
色あせは見られてません。

また、こどもたちが酷使しても塗料がはがれたりもしてないので

塗料としては、まずまず合格だと思います。
バターミルクペイント
2008年 4月の注目ツール
これまで防塵マスクは使い捨ての物を使ってましたが

ウッドデッキの塗りなおしでキシラデコールなど

体に吸い込みたくない塗料も使うので
健康を考え、高性能のマスクの購入を考えています。
シゲマツ 直結式小型防毒マスク(ダブルタイプ) GM22
2008年 3月の注目ツール
フローリングや家具の補修材として
ホームセンターでも良く目にします。

まわりの木の色に合わせて自分で色を調合できるので

最後の仕上げでちょっとしたキズを補修するのにとても便利です。

補修のやりかた、補修材はいくつかありますが
これが一番使い勝手がいいと思います。

管理人は仕上げでこれを使わないことはあまりありません。

キズをつけなきゃいいんですがね・・・
かくれん棒 プロ
2008年 2月の注目ツール
柿渋は古くから使われていた天然塗料です。

防腐、防水性能に優れていると聞き、以前布張りカヤックの布をこれで染めました。

ウッドデッキなど屋外木部に使用する人も多いようですが

従来の柿渋は匂いがきつくて、広い面積を塗るのは色々な面で勇気が必要でした。

リボスもいいですが、日本古来の天然塗料も見直されていいと思います。
 ESHA 無臭柿渋 500ml
2008年 1月の注目ツール
・板材などをジグソーでカットする時や、トリマー加工するときに重宝するのが、このクランプ定規です。

私も昨年から使っていますが
とにかく便利で作業スピードもあがります。

もっと早く持ってればよかったと思わせる道具です。
ワンタッチクランプ
2007年 12月の注目ツール
・道具じゃないじゃん、という感じもしますが
この本で紹介されているジグ、工具は市販されてないので
自分で作るしかありません。

自分の使い勝手にあわせて作れるので
へたな市販品より長く使えます。
Jim Tolpin's Table Saw Magic
2007年 10、11月の注目ツール
・ホームセンターのカッティングサービスでもおなじみのパネルソーです。

値段から言ってもアマチュアには手がでる代物ではありませんが

パネルソーは合板や板材をカットするだけでなく
縦方向のカットも安全に行えるなど、用途が広い機械です。

エアーの圧力で材を押さえて切るため
テーブルソーなど、他の切断機械よりははるかに危険が少なく作業できます。

また機械の形状をみてもわかりますが
設置面積も少なくてすみ
加工(取り回し)スペースも比較的少なくてすむので

工房の狭さに悩む我々アマチュアには良いかもしれません。

マキタパネルソー LT600
2007年 9月の注目ツール
・通常のストレートビットと異なり
らせん形の刃により滑らかな切削が可能です。

写真のビットはアップカット刃ですから
切削の際、部材を上にひきつける力が生じます。

部材をしっかり固定する必要があります。
これとは逆、ダウンカット刃のビットもあるようです。
トリマー・ルータービット TR-66 呼称6*6(3P)  商品名称 超硬スパイラル
2007年 8月の注目ツール
私は、ジグソーは曲線切りだけでなく、直線を切るのにもよく使います。

手持ちの電動工具の中で
使う頻度はジグソーが一番高いと思います。

高性能のジグソーがあれば
危険な丸ノコを使う機会を減らすことが出来ます。

たとえ値段が高くても
自分の指にかける保険だと思って

高性能の機種を選んだほうがいいと思います。

ボッシュの電動工具は
ボディが緑色のものは一般用

左の機種のように青の物はプロフェッショナル用と
区別されているそうです。
【送料無料】ボッシュ 電子スーパージグソー GST135BCE
2007年 7月の注目ツール
現在ダイニングテーブルの製作を考えているところですが

これくらいのものを作ろうとすると

今私が使っているポータブルの自動、手押しカンナたちでは

いろいろ不都合がでてきて
もう少し上の機種の購入を検討しています。

お金と場所の問題で今のところ左のマキタの機種にしようかと思ってる次第です。
自動カンナ 2031SCSP 
2007年 6月の注目ツール
最近購入して使っていますが、とにかくパワフル!

広い面積を研磨するには有効な機械です。
BOSCH(ボッシュ) 吸じんベルトサンダー PBS 75A/N型
2007年 5月の注目ツール
一言で言うと自然素材で出来たニスです。
最近使ってみましたが、何とも優しい仕上がりになりました。

有害な有機溶剤は含んでいませんし
セラック自体にホルマリンを抑制する働きがあるそうです。

子供用の家具などにはぴったりではないかと思います。
クリアセラック(0.4L) 
2007年 4月の注目ツール
粉塵、木屑対策は木工をする際には、まず第一に考えなければいけない問題と思います。

細かい粉塵は肺に吸い込むと健康被害を起こしますし

木屑だらけの中で作業することは思わぬケガのもとにもなります。

ゲージの間などに木屑が入り込むと正確な加工は出来ませんし

まあ、とにかく厄介なものです。

木工用の集塵機・・・
ぜひとも欲しいのですが

お金もなければ設置スペースもないので

指をくわえて見ています。
マキタ 木工用集じん機 410
2007年 3月の注目ツール
400o幅の部材を一気に磨き上げることが出来る機械です。

平面出しはもちろん、仕上げにももちろん使えます。

欲しくてたまらない機械ですが
値段と置き場所がネックになっています。
アメリカ・ジェット社製16-32Plusドラムサンダー 送料無料です。
2007年 2月の注目ツール
塗装の下、中塗り剤です。これを塗ってからサンディング、を数回繰り返すと見違えるほどきれいに仕上がります。

最近、塗装にはまっていて色々勉強しているのですが

塗装はとにかく難しい・・・
トライアンドエラーの毎日です。
ワシンラッカーサンディングシーラー 300ml
2007年 1月の注目ツール
管理人はホゾ加工を良く使うので
ホゾ穴あけに角ノミ盤はぜひにも欲しい道具です。

この機械も性能を考えると最低でもこれくらいのレベルは必要と思っています。
マキタ 角ノミ盤
2006年 12月の注目ツール
アマチュア木工家には定番のトリトン・ワークセンターです。

管理人はアンチ多機能機械派で、トリトンの「いろいろ使える」所は気に入ってません。

が、気になる機械で、オプションや各部に使う人のことを考えた工夫がされてるなーと感心しています。

アンチ多機能の私も注目している機械です。
トリトン ワークセンター2000
2006年 11月の注目ツール
超小型曲尺【三寸法師」(10×5cm) ごく小さなサシガネです。
こまかい部分の直角を確認したり

ルーターなどのビットの深さを測ったりと
色々な用途に使います。

小さく小回りが効くため
重宝な道具で、一度使うと手放せません。

400円くらいで、ホームセンターにも大体置いてあります。
超小型曲尺【三寸法師」(10×5cm)
2006年 10月の注目ツール
OLFA(オルファ)H型カッターナイフ あまりに身近にありすぎて、そのありがたみがピンときませんが

この手の小刀を常に鋭く砥ぎあげるのはとても面倒です。

パキパキパキ刃を折る「オルファ」

天才的な発明品としか思えません。
この道具の便利さについては
今さら言うことはありません。

こんな優れた工具が数百円で買えるのはすごいことだと思います。
OLFA(オルファ)H型カッターナイフ
2006年 9月の注目ツール
●カンザワパワーピットNo.1  K-301電気ドリル6.5mm以上 15ミリ〜45ミリの穴あけ用のビットで
この間なら自由に穴径のサイズを調節できます。

サイズの違うドリルを数本揃えるよりも経済的ということもありますが

それ以上のメリットとして
丸棒はたとえ15ミリと表記されている物でも
実際は0.2〜0.3ミリくらいは微妙に太さが違うものです。


15ミリの丸棒を入れる穴をあけるのに15ミリのドリルを使ったとしても
丸棒によっては穴に入らなかったり
逆にゆるゆるになったりします。

左のビットなら微妙なサイズの調整ができるので
いらない合板などに試し穴を開けていけば
丸棒にぴったりの大きさの穴あけが可能です。

ほかのメーカーからも同じ物が出ていますが
管理人はなんとなく、カンザワが相性が良くって
このメーカーの物を愛用しています。
●カンザワパワーピットNo.1  K-301電気ドリル6.5mm以上
2006年 8月の注目ツール
手作り、鍛造/昭三作 一丁白柿小刀小刀15mm(金物の産地・播州三木の逸品です) 墨つけの際に使う道具で
鉛筆などにくらべて細く正確な線を書くことが出来ます。

線を木材に切り込むため、その後の加工で
例えばノミの刃を、この切り込みに合わせると正確に掘れます。

地味な工程ですが、墨つけは非常に大事な作業で
この、しらがきも目立たない道具ですが重要な働きをします。
しらがき
2006年 7月の注目ツール
●タジマ 水平器レーザーサイトレベル 230mmBX-LP23 ウッドデッキなどを作る際、大変なのが基礎作りです。

基礎の水平が正確に出ていないと後々の作業が大変になってきます。

私も300ミリの水平器は持っていますが
レーザー仕様ではなく、長い角材を当てて測ったりと随分苦労しました。

多少値段が高くなりますが
作業の楽さ、正確さを考えると断然レーザー付きがお勧めです。
●タジマ 水平器レーザーサイトレベル 230mmBX-LP23
2006年 6月の注目ツール
Lクランプ(軽量型) GLS250 組み立ての際にははたがねを使いますが
それ以外、部材の固定や冶具の固定などに頻繁に使います。

左手や足で部材を押さえなくてすむので
安全な加工のためにも欠かせません。

クランプには色々種類がありますが
このタイプが一番使いやすいとおもっています。
Lクランプ(軽量型) GLS250
2006年 5月の注目ツール
両面ダイヤモンド砥石#1000/#6000 砥ぎの基本は砥石の平滑を出すことですが、これが意外と面倒で

つい凸凹になった面で砥ぎを行ってしまいがちです。

ダイアモンド砥石は減らないので常に正しい平滑が出ています。

普通の砥石に比べ割高のようですが、減らないことを考えると経済的です。
両面ダイヤモンド砥石#1000/#6000
2006年 4月の注目ツール
可塑剤を使用していないコニシ ボンド 木工用 50g あまりに身近にありすぎて、その真価が正しく理解されていないように思います。

ここ十年ほどの間に接着剤は大きく進化し
以前は不可能だった物も接着剤の力で作れるようになってきています。

コンビニでも売られている「木工用ボンド」ですが
正しく接着するにはある程度の知識と技術が必要になります。

当サイトの「接着について」もご覧ください。
可塑剤を使用していないコニシ ボンド 木工用 50g
2006年 3月の注目ツール
ボッシュ パワートリマー[PMR500型] トリマーがないとすると、溝の加工や面取り加工のために

あぜびきのこ、や特殊なかんなが数種類必要になります。

それらを揃える費用を考えただけでもトリマーの方が経済的です。

トリマーは溝や面取り加工だけではなく

専用のテンプレートを使うことで組み手の加工を行うこともできます。

用途、可能性は今後どんどん広がっていくと思います。
ボッシュ パワートリマー[PMR500型]
2006年 2月の注目ツール
マキタジョイントカッタ3901
ダボやホゾを正確に
加工するには
多少の慣れが必要ですが
これを使えば誰でも
簡単、正確に手早く
部材の接合が出来

強度も充分です。
マキタジョイントカッタ3901
2006年 1月の注目ツール
大人気商品!!ソマックス【ホーニングガイド】ノミや鉋の刃研ぎが、専用ガイドで誰でも容易に。 この手の道具は自作してみたこともありますが
水場で使うため材料も限られ うまくいきませんでした。
先月購入し試してみましたが
なかなか調子良かったのでご紹介します。
砥ぎについての解説ページもいずれ作ろうと思います。
アメリカ製のようですが
本体にはしっかり「MADE IN JAPAN」とありました。
大人気商品!!ソマックス【ホーニングガイド】ノミや鉋の刃研ぎが、専用ガイドで誰でも容易に。
2005年 12月の注目ツール
ペーパー式面直し器 本体 かんな台の調整が楽々できます。
砥石の平面出しにも使えます。
かんなは一日使っていると、
夕方には台が狂ってきます、
そのつど、定規で確認して台直し・・・
の手間から開放されます。
使い方は、かんな台の調整をご覧下さい。
ペーパー式面直し器 本体

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