ジグソー

のこぎりの刃が上下に往復する機械で、電動引き回しのこ
とも言います(あまり言いませんが)

往復のストローク数は、毎分1000〜3000回くらいです。

曲線の切り抜きに威力を発揮しますが
私は直線のカットにもジグソーを良く使います。

電動の丸ノコに比べれば危険が少なく
特に木材の縦方向の切断はほとんどジグソーを使います。

角材などをガイドにすれば、正確な直線のカットができます。

ボッシュ ワンハンドSDSジグゾー[PST650PE型] ボッシュ ワンハンドSDSジグゾー[PST650PE型]
これくらいの製品なら安心して使えます。あまり安価な物は避けたほうが無難でしょう。

私は以前、2000円以下のジグソーを購入しましたが
ほとんど使い物になりませんでした。

(その製品には「ホビー用で耐久性などには難あり・・」と但し書きがきちんとありました
用途を考えず、値段だけ見て購入した私の責任です)

ジグソーを刃を上にして台にとりつける、ジグソー加工台があれば小物の加工も楽に行えます。

加工台とは違いますが、このような物もあります。

別売アクセサリーボッシュ(BOSCH) ソーテーブル(PST650型、650PE型用) ・使える機種が限られますが、かなりしっかりした作りです。私も5年ほど前に購入、使っています。
別売アクセサリーボッシュ(BOSCH) ソーテーブル(PST650型、650PE型用)

使い方

・ジグソーは手軽に使え、あまり危険がなさそうに思えてしまい、油断しがちです。

電動丸ノコに比べれば安全とはいえ

刃を交換するときはコンセントを抜いておく
刃の通り道に手をおかないなどの基本的な注意は忘れず行いましょう。

・刃の上下の往復で切断するため、材をクランプなどでしっかり固定しないと、材がバタつきます。

・材の切断中、ジグソーブレードが材の下の加工台などに当たると
反動で機械の方が上下することがあります。

切断線の下に加工台がないか事前に確かめておきましょう。
ちなみに私が加工台として使っている木製のスツールは

ジグソーで切り刻まれてしまっています。
自作のスツールで、そうした状況も考慮して作ったので

まあ問題はないのですが
これが金属製の台だとブレードを痛めてしまいますし危険です。




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ジグソーを曲線切りだけに使うのはもったいない。