トリマー、ルーターの選び方

管理人はルーターを1台、トリマー3台所有しています。

多いと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが
これはこれで、必要に迫られ買い揃えた結果なのです。

使い分けは

@ ルーター 削り量の多い加工に使用
A トリマー 1 ストレートビツトを取り付け、ビット高さやガイドのセットはその都度変更
B トリマー 2 飾り面取り用(ほとんどボーズ面)ビットを取り付け、セットは変えません(セットを変えてしまうと、面の形が変わってしまうため)
C トリマー 3 トリマー加工台に据え付け

と、どうしてもこれくらい必要と思っています。

Aのストレートビットをつけたトリマーも、セットを変えてしまうと
寸法が変わってしまい、都合が悪い事が多く、本当はもう1台ほしいところです。

(2007年1月にボッシュのトリマーを1台購入してしまいました。1台購入すると
もう1台欲しくなります、キリがないですね)

セットを変えないというのは大事なことで
一度ビットの高さや、ガイドを動かしてしまうともとのセットには戻せません。

すでに加工した溝などにあわせてセットをし直せば、おおむね
もとのセットに近いセットに出来ますが、それでも微妙にズレたりします。

仮に全く同じセットに戻せたとしても
それに費やす時間と労力がばかになりません。

ボッシュ ルーター  POF400A ボッシュ ルーター  POF400A

私が使っているルーターで、普通の加工をする分には
充分な性能だと思っています。

トリマーに比べパワーがあるため危険と思われがちですが
ルーターは両手で持って操作するため
手をケガする可能性はかえって低いと思います。
ボッシュルーターGOF1200 ボッシュルーターGOF1200

上の製品の上位機種になります。
ボッシュはアマチュア向け機械が緑色のボディ
プロ向けを青のボディにしているようです。
ドイツで一番販売台数が多いのが
このフエストのルーターだそうです。

くわしい性能などは(株)エフツールのHPで
ご確認ください、ルーター以外の工具も素晴らしいですよ
素晴らしいですが、価格的に私には手が出ません。
リョービ トリマキットMTR-40KT リョービ トリマキットMTR-40KT

私が3台持っているトリマーがこれです。
価格も手ごろで、使い勝手もまあまあだと思います。

ホームセンターでは1万円前後だったので、ネット通販がお買い得のようです。
プラスティックのケースはいらないと思います、その分価格を下げてほしいですね。
カンザワスピードコントローラー 15S

速度調整機能がついてない機械は
これにつないでスピードを調整します。
・上と同じリョービですが、上位機種にあたります。
各部の作りが丁寧になっていますが

なによりソフトスタート機能がついていて
本当は入門用にはこれくらいの機種がいいと思います。
トリマーに取り付けるプレートで
2本のグリップを握ることでルーターのような安定した加工が可能になり、機械の右に見える丸い穴に集塵機のパイプをつなぐことができます。

ちょっと面白いツールです、Yahoo!ショッピングで見ることができます。
ボッシュ トリマーPMR 500 NEW! ボッシュ トリマーPMR 500 NEW!

2007年に購入しました。
丈夫なアルミ製のベースには指で押さえやすいよう、くぼみがつけてあったり

ダイヤルで深さ調整ができたりと
随所に工夫がなされていて、さすがボッシュといったところです。

ボッシュの良いところは長時間使ってみると良く分かります。
何というか、疲れないんですね。

これだけの高性能でこの価格はかなりお買い得だと思います。
管理人も、もう1台欲しいくらいです。
ルーターセンターは使ったことがないので
何とも言えません、価格、使う頻度、安全性、精度など

いろいろ考えてみる価値はありそうです。
こんな物もありますよ、と紹介だけにしておきます。

(左の画像は楽天市場のものでクリックすると楽天にとびますがYahoo!ショッピングの方が安いみたい)

ビットについて

・3o、6oのストレートビットは大体、付属品として付いていて
それ以外のビットについては、その都度、揃えていけばいいと思います。

・何種類かのビットがセットになっているものもあり
1本1本買い揃えるよりは割り安です。

ビット(飾り面)については一人一人好みが別れます。
(私の場合、ボーズ面は好きですがサジ面はほとんど使いません)

自分の好みや用途にあわせて1本ずつそろえていく方が良いかなと思いますが
セット販売の割安感には、正直負けそうになります。

超硬ルータービット超硬トリマービットセット 30pcsで12000円
一本あたり400円!

・同じサイズ、形のビットでも価格に大きな差がありますが
これは、ビットの原料、コーティングなどによる違いからきているようです。

・安いビットはすぐに切れなくなり、材を焦がしてしまうことがあります。
飾り面を加工するつもりが、焦げ目をつけてしまっては元も子もありません。

飾り面取り用のビットはある程度、高価な物
それ以外、多少焦げてもいいような加工に用いるビットは安価な物
と使い分けてもいいでしょう。

・5000円以下のビットでも、普通につかう分には十分です。
高価なビットを揃えるのはもちろん良いのですが
その余裕がある方以外は、安いビットをいくつか購入したほうがいいと思います。

・ビットの種類は非常に多く、紹介しきれないので下の「楽天市場」でお探しください。
送料などを考えると、お近くのホームセンターなどで購入する方が安いこともありますのでご注意ください。

ホームセンターによって、置いてあるビットにばらつきがあるので
何件かまわって見ると良いと思います。





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セットを変えた直後に、加工忘れに気が付く・・