塗装の方法 (4)

上塗り

・着色した面の保護と光沢をだすため上塗りをおこないます。

・上塗りに使う塗料にもいくつか種類があります。
基本は透明のものを使いますが、色つきを使うこともあります。

扱いは面倒ですが、2液型のウレタンニスが光沢もよく
肉厚に仕上げられるのでお勧めです。

光沢は劣りますが作業性の良さでは、速乾ニスが優れています。
【厚い塗膜で美しい仕上がり】ワシン 油性ニス0.7L
油性ニス

私は乾きも早く、光沢も良いクリアラッカーを良く使っています。

@上塗り剤をハケで全体に塗っていきます。
スプレーガンがあると手早く、均一に塗ることが出来ます。

A半日ほど乾かした後、320番くらいのサンドペーパーで全体を研磨します。

研磨しすぎると着色した面まではがしてしまいます
木目の凹の部分に上塗り剤が残り、表面がフラットになるまで研磨します。

この時もサンディングブロックは使わず、木目方向に研磨していきます。

B上塗り剤の削りカスをきれいに除いた後
2回目の上塗り剤を塗ります。

C乾かした後、もう一度全体を研磨します。

研磨の要領は1回目と同じですが、1回目ほど多くは研磨しません。

D3回目の上塗り剤を塗ります。

これが最終的な仕上げになるのでハケむらなどに特に気をつけて塗ります。

Eきれいに塗りあがればこれで完了です。
もし、むらが出来ていたらペーパーで研磨して塗り直しです。

F全体を指でなでてみて、微小な気泡などによるざらつきがある場合は
ノートの切れ端など、紙をサンドペーパーのようにしてこすると滑らかになります。





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(2)オイル仕上げ
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木工格言(古今の格言から、管理人が勝手に作ったものまで)

塗装は乾燥時間を充分とり、時間に仕事をさせる。
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