送りローラー・ゲージなど

 ローラースタンド

・ローラースタンド本体は近所のホームセンターで1980円で購入
長尺物の加工に使っていて、安かったわりにはまあまあ使えます。

ただ、ローラーだけのため材を送れる方向が決まっているのが不便で
キャスターを取り付けてみました。

・半端な木に穴をあけ、キャスターをつっこんだだけでの物で
キャスターは廃品を利用しています。

キャスターではなくベアリングの玉受けをつけたかったのですが
玉受けを何個も購入するとばかにならない金額になります。
・キャスターを右向け右した状態で
ローラーの回転方向と90度の向きでも材が送れます。

キャスターはクルクル回るのでスタンドを斜めに置いて
キャスターと材が接する面積を広くすると、より安定した送りが可能です。

・耐荷重は不明、もともとが安物のためハードな使用は怖くてできません。
オフコーポレーションで、一万円前後出せばきちんとした物が買えます。(実はこれもオフコポのカタログを見ながらマネして作った物です)
 システムバークランプ

・これもオフコーポレーションで購入しました。
開き幅920ミリの直線加工のためのガイドです。

これを使う前は、直線の出ている角材を使ってましたが
角材の直線はしょっちゅう狂うので

こまめにかんなで直線を出したり面倒でした。
また角材を固定するのにクランプを使うと

クランプが邪魔になることもあります。
これは余計な出っ張りがないのでスイスイ加工できます。

直線ガイドを使う機会は多いので非常に便利です。
・ガイドの裏側、右の写真のレバーで圧締
圧締力を3段階に選べるので加工する材の厚さ(強度)にあわせることが出来ます。

・オプションでフェザーボード、ボール盤クランプ、ストッパーが付けられます。

オプションも便利そうですが、物の割りに値段が高い気がして
管理人は購入していません。
 センターゲージ

・丸棒や円材の中心を求める定規で
その辺にあった端材で作っています。

写真を撮るのに適当な円の物がなかったので
クッキーの空き缶に登場してもらっています。

・木製で狂いは?精度は?と言ったところですが
測る円や丸棒自体が真円ということもないので・・

2本、線を引き、その交点が円の中心になるはずですが
2本といわず何本も線を引いて多数決で多いところの

交点を中心と決めるやりかたにしています。民主主義です。
らくらく木工房」で透明の三角定規を使った

センターゲージの作り方を紹介されています。
目盛りも読めるし、この方が良いと思います。
 三角定規

・一辺400oの大きな三角定規で
丸のこ盤のマイターゲージや刃の直角を調べたり

とにかく直角の確認にはこれを使います。
これが狂うと、全ての直角が狂うので

同じ物を2枚、平らな面の上で直角同士をあわせて
光がもれてこないかで確認します。

単純ですが重要な道具のひとつです。

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